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【満田研究室ブログ】

佛教大学社会学部満田久義研究室通信

ラグビーW杯 アイルランドに歴史的勝利

世界の強豪アイルランドに輝かしい勝利。
奇跡では無い素晴らしい慶事(^_^)
  1. 2019/09/28(土) 19:20:43|
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おもてなしに感謝

5月26日日曜日、マラリア制圧プロジェクトの共同研究者だった林先生(佛教大学)と卒業生の棟方君(京都新聞社)が、京料理”木乃婦”で心温まる宴を用意してくれました。おいしい料理と素敵な会話で楽しいひとときを満喫。
同代表取締役高橋拓児さんは、京都大学大学院農学研究科修士課程修了。和食を科学する料理人として著書も多数。マスコミにしばしば登場。奇遇ですが、私の父(栄養化学者、文化勲章受賞者)の孫教え子だそうです。彼の博士論文の研究テーマに話が盛り上がりました。ワインは和食の味評価を希釈するそうです。その科学的根拠を解明し、和食にふさわしいワインを生み出すことを目指す!と言う。
人間の味覚は、唇からのどまでのわずか数秒のドラマ。いやそれだけではなく、その場の雰囲気や季節感や会食メンバーなどなど複雑な要因から形成される。
日本人とフランス人との幼少期からの味覚経験や学習、広い意味での食文化をも視野に入れた研究成果を期待❗️


  1. 2019/05/27(月) 22:55:34|
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【悲報】ノートルダム大聖堂火災

15日午後7時頃(現地時間)、パリのノートルダム大聖堂で火災が発生し、教会の尖塔などが燃え落ちる❗️

日本の16日深夜、胸騒ぎで突然目覚める。スマホでニュース検索すると、ノートルダム大聖堂の火災がライブ中継。赤々と燃え上がる惨状に飛び起きた。

知人が居住していたシテ島の隣のサンルイ島を訪問した際には、セーヌ川岸を散歩がてらノートルダム大聖堂のドームと尖塔を眺めていた。千年の歴史も風景も、人間の過失で一瞬に消失とは、なんと残念で悲涙がこぼれる。

数日前、研究室の古書を整理していたら、偶然にノートルダム寺院からすぐのお気に入りのフランス料理店の名刺が出てきた。ぜひ再訪したく思っていた矢先の今回の惨事。これも何かのお告げだったのか?

一刻も早い再建が望まれる。
フランス料理店
10年位前、ノートルダム寺院観光の際、若いカップルがシェフさんのお店を訪れた。カニのミルフィーユが最高においしく、お勧めのワインも。何よりもセーヌ川を見渡せる2階のテーブル席からは照明が眩しい観光船の行き来を眺めながら、シェフと談笑できることは☆☆☆!観光バスが横付けされる有名な仏蘭西料理店から徒歩数分。ノートルダム寺院からも橋を渡ってすぐ!
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  1. 2019/04/17(水) 11:35:26|
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いよいよ、卒研中間発表会スタート


就活もほぼ全員完了!いよいよ卒研の季節となりました。中間発表会で合格できないと、執筆許可が出ないため、プレゼンや質疑応答にも熱がこもる。ドレスコードも正装?
18卒論中間報告会ポスター181017

縮小18卒論中間報告会ポスター180921
 18ベスト中間発表会縮小1
  1. 2018/10/06(土) 21:56:00|
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沖縄知事選

沖縄知事選で、オール沖縄の玉城デニー氏が当選。

翁長氏の逝去に際しての安室さんのコメント。 辺野古の真実を知るものならば、深く心を打つ。

「沖縄の事を考え、沖縄の為に尽くしてこられた知事のご遺志がこの先も受け継がれ、これからも多くの人に愛される沖縄であることを願っております」
  1. 2018/09/30(日) 22:01:00|
  2. 未分類
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プロフィール

佛教大学社会学部満田研究室

Author:佛教大学社会学部満田研究室
【本ブログの休止と新ブログ『マラリア通信(仮称)』のお知らせ】
満田研究室ブログは、2009年満田教授の海外研修の時、満田ゼミ生との情報交流のために開設された海外通信ブログ。インドネシアのマラリア制圧に関する情報からエコツアー、原発、感染症パンデミックなどのホットな話題をブログ形式でお送りしてきました。
満田教授は、2009年4月から半年間のドイツ・オスナブリュック大学日本研究所とイ ンドネシア国立マタラム大学医学部での海外研修から帰国。さらに10月から3月までの京都大学大学院経済学研究科での研究員生活を終え、2010年4月からは佛教大学社会学部公共政策学科教授に復職しました。
2011年からはマラリア制圧のために、セレベス、パプア、アロール島などでマラリア医療支援活動を継続。また、エクアドルのアマゾンジャングルにある世界で最も生物多様性が高いヤスニ国立公園の自然保護活動や、ベトナム政府および国連機関とのベトナム農村での持続可能な観光に関する共同研究も実施しました。
2013年12月からセレベス島北端のバンカ島で中国企業による鉄鉱石開発からジュゴンを守る国際NPO[ジュゴン環太平洋ネットワーク]の創設準備。沖縄辺野古沖のジュゴンに関する基本情報を収集し、ジュゴン保護に関する研究を実施しました。
2019年3月、佛教大学社会学部を定年退職(同大学名誉教授)。 9月からインドネシア国立マタラム大学医学部客員教授として、ロンボク島でのマラリア撲滅のための社会貢献活動に尽力する予定です。

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