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【満田研究室ブログ】

佛教大学社会学部満田久義研究室通信

【環境と開発】総合討論(1月19日実施予定)

【環境と開発】総合討論(1月19日実施予定)
『現代社会が抱える社会問題群が、次世代(子孫)に及ぼす影響について、とくに経済・環境・人口の諸側面から論じなさい』


前回の小テストでは、途上国の貧困層(とくに農村の母子)への、経済のグローバル化、地球温暖化、途上国での人口爆発が、貧困の悪循環を加速化する構造的な問題を指摘した答案が多かった。討論では、具体的な問題事例を取り上げ、だれが、どのような社会問題を、どのような過程で、社会的に不公正のリスクや負担を強いられるかに焦点を当てる。さらに、問題解決の方策についても議論する。当然、一般的な経済社会格差を議論するが、南北問題(新興国を含めた)や気候正義(CLIMATE JUSTICE)に関するグローバルな世代間格差や世代間衡平を射程に入れる。

【優秀討論者】(公共ー4)田尻、岡野 (公共ー3)磯本、山口善、岡本 (公共ー2)大木、三島、

【優秀コメンテーター】(公共ー4)横田 (公共ー3)河内、高世、山出、竹下 (公共ー2)加藤、森

以上の諸君は優秀成績であったので、総合討論のための準備をしておくとよい。

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  1. 2012/01/15(日) 17:49:13|
  2. 環境と開発

脱原発デモの意味すること(落合恵子氏)

脱原発デモの意味すること(落合恵子氏)

今朝 朝刊で興味深い記事を見つけたので参考に。

脱原発デモの意味すること(落合恵子氏)111019

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  1. 2011/10/20(木) 07:51:58|
  2. 環境と開発

WS占拠の解説(藤原帰一氏)

ウォール・ストリート占拠の解説(藤原帰一氏)


武器を持たずに、血を流さずに社会革命を生起できるか、以前から興味があった。「アラブの春」「WSを占拠せよ」デモ。いずれも「信条や政党による動員」でない、ソーシャルメディアによる、インターネットに連動した「情衆革命」だ。

9.19「脱原発デモ」に関して、「当局発表では、1万人++。主催者発表6万人」この落差に対して、ツイッターなどで猛反発があった。私には、当局も主催者も見逃している大きな転換点があるように思える。

特定の政治信条や既成の政治目的を持たない、雑多な意見グループが緩やかに群がり社会を動かす可能性を秘めた「情衆(ネット市民)革命」の予感がする。



WS占拠解説(藤原氏)
20111019朝日新聞(拡大はクリック)

脱原発朝日新聞110920

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  1. 2011/10/19(水) 21:42:21|
  2. 環境と開発

【環境と開発】小テストヒント③

【環境と開発】小テストヒント③

朝日新聞朝刊の「クルーグマン・コラム」に米国の抗議運動に関する記事が掲載。参考にするとよい。かれは、ノーベル経済賞受賞者(08年)で、プリンストン大学教授。

クルーグマン・コラム1
クルーグマンコラム2縮

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  1. 2011/10/13(木) 07:22:41|
  2. 環境と開発

【環境と開発】小テストのヒント


【環境と開発】小テストのヒント(朝日新聞111013)


朝日新聞インターネットに「ウォール街を占拠せよ」に関する記事が掲載されているので参照するとよい。各自で工夫してアクセスするとよい。

あさひにゅーすニュース_ページ_1
あさひにゅーすニュース_ページ_2
あさひにゅーすニュース_ページ_3

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  1. 2011/10/13(木) 07:09:05|
  2. 環境と開発
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プロフィール

佛教大学社会学部満田研究室

Author:佛教大学社会学部満田研究室
【本ブログの休止と新ブログ『マラリア通信(仮称)』のお知らせ】
満田研究室ブログは、2009年満田教授の海外研修の時、満田ゼミ生との情報交流のために開設された海外通信ブログ。インドネシアのマラリア制圧に関する情報からエコツアー、原発、感染症パンデミックなどのホットな話題をブログ形式でお送りしてきました。
満田教授は、2009年4月から半年間のドイツ・オスナブリュック大学日本研究所とイ ンドネシア国立マタラム大学医学部での海外研修から帰国。さらに10月から3月までの京都大学大学院経済学研究科での研究員生活を終え、2010年4月からは佛教大学社会学部公共政策学科教授に復職しました。
2011年からはマラリア制圧のために、セレベス、パプア、アロール島などでマラリア医療支援活動を継続。また、エクアドルのアマゾンジャングルにある世界で最も生物多様性が高いヤスニ国立公園の自然保護活動や、ベトナム政府および国連機関とのベトナム農村での持続可能な観光に関する共同研究も実施しました。
2013年12月からセレベス島北端のバンカ島で中国企業による鉄鉱石開発からジュゴンを守る国際NPO[ジュゴン環太平洋ネットワーク]の創設準備。沖縄辺野古沖のジュゴンに関する基本情報を収集し、ジュゴン保護に関する研究を実施しました。
2019年3月、佛教大学社会学部を定年退職(同大学名誉教授)。 9月からインドネシア国立マタラム大学医学部客員教授として、ロンボク島でのマラリア撲滅のための社会貢献活動に尽力する予定です。

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