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【満田研究室ブログ】

佛教大学社会学部満田久義研究室通信

【夏と言えば、海!海中最速のフェラーリ、カジキマグロを追いかけませんか】

【夏と言えば、海!海中最速のフェラーリ、カジキマグロを追いかけませんか】
第4弾






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  1. 2013/08/12(月) 23:56:00|
  2. 世界海中遺産の旅

【夏と言えば、海!カジキマグロと一緒に泳ぎませんか?第3弾】

【夏と言えば、海!カジキマグロと一緒に泳ぎませんか?第3弾】
++++++つづく++++++





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  1. 2013/08/12(月) 10:14:21|
  2. 世界海中遺産の旅

【夏と言えば、海!カジキマグロと泳ぎませんか?第2弾】

【夏と言えば、海!カジキマグロと泳ぎませんか?第2弾】

+++++++つづく++++++







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  1. 2013/08/12(月) 09:56:08|
  2. 世界海中遺産の旅

【夏と言えば、海!クジラと回遊しませんか?】

【夏と言えば、海!クジラと泳いでみませんか?】

もし、あなたが南海のど真ん中で、マッコウクジラの家族たちと一緒に泳げたら、どうしますか?きっと、きっと感動して、暑さなんか吹っ飛びますよ!パプアの東の果て、ビアク島からヤッペン島に向かう途中に出会った10数頭の子供連れのマッコウクジラと泳いだときの話をしましょう。15m以上のマッコウクジラに囲まれた時のド迫力の実況中継です。お楽しみください。
++++++つづく++++++

Sperm Whale Encounter UW 03

Sperm Whale Encounter UW 04

Sperm Whale Encounter UW 01

Sperm Whale Encounter UW 02

マッコウクジラに取り囲まれるSperm Whale Encounter

満田先頭Sperm Whale Encounter

リーダーが天空に尾びれを突き上げ、3回海をタップ。この合図で10数頭のクジラは同時に深海に沈む。

クジラ記念写真Sperm Whale Encounter

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  1. 2013/08/11(日) 21:43:44|
  2. 世界海中遺産の旅

【豊穣のカリブ海、海中最速魚カジキの捕食シーン】

【豊穣のカリブ海、海中最速魚カジキの捕食シーン】

捕食の瞬間、カチカチと音がする
【以下の写真はすべて昨年2月に撮影。カジキのシーズンは冬。8月の現在は、数百ものジンベイザメが押し寄せているとか。ダイバーを乗せたボートも集結。その数は、何と60艇を超えるとか。危険ではないのかと苦慮します。混雑しては台無しだが。。。。。
美しいバショウカジキの舞
カリブ海の世界最速魚、バショウカジキの迫力ある捕食シーンを実況中継しましょう。バショウカジキはダイバーの間では、見ることが困難だと聞く。ところが、BBCの映画『アース』に衝撃のバショウカジキの捕食シーンを見た。早速、現地を訪問。カメラとビデオ撮影を試みた。

月夜があける波止場には巨大カジキを目指す釣り人が集結
ムヘーレス島早朝5時、月夜があける波止場には巨大カジキを目指す釣り人が集結。数億円はする豪華なヨット(クルーザー)は、20m超、三層構造。船内は、総革張りのラウンジ、ドリンクカウンター、奥にはベッドルーム、メゾネットを登ると船長室へと続く。ボロボロの帽子とポロシャツ、短パン、裸足だが、一見して『大金持ちの成功者』とわかるミドルが登場。程なく絶世の美女が、香水とオーラを全面に撒き散らし、乗り込む。カジキファイトはセレブの証。別世界を垣間見る。

夜明けとともにカジキを目指す
我々も日の出を待たずに、出発進行。アンソニーのKeen M艇はスピード早く快適。仮眠を小一時間。スキッパーの叫び声で目覚めると、視界360度何もない遮るものがない。海のエッジからは海水が流れ落ちているように思える。眼前に上空から海面までぎっしりと軍鑑ドリの鳥山が見える。よく見ると、海面上に見覚えのある背びれが右往左往している。上空からは鳥の襲撃、海中からはカジキが突き上げる。GO!GO!合図で海中へジャンプイン。もうそこは、右から左から芭蕉カジキが餌のイワシの群れ(bait ball)を捕食する。後ろから聞き思えのある「チチチ…………」という信号音がした。二頭のイルカが全速力で追い抜く。カジキは、はじかれるように道を開けるとイルカは一気にイワシの玉を散りじりにする。壮大な朝食シーンにしばし絶句。スゴイの一言。カメラ撮影を忘れる程だ。

カジキの朝食の始まり
カジキが目指すのは、ただただイワシの群れ。鋭いくちばしで魚を突く。振り回す。カチカチと捕食の音がする。鱗の銀色が真っ青な海を漂う。餌食の群れは、逃げ惑い、保護を求めてわたしの腹のしたに潜り込む。イワシの群れの隙間からとんがった刃が見えた。やばいと思った瞬間、寸前でカジキはすり抜けた。
カジキの捕食1
攻撃を開始するカジキ
カジキの捕食につきあうこと、30分。餌食のイワシの群れはきえさった。ボートに急いで戻る。次のスポットへ急行する。
バショウカジキと餌のイワシ玉
カジキは、その名前の通り、背びれが芭蕉の葉っぱに似ている。背びれは2段階に折りたたまれており、全速力の時は完全に体内に格納される。普通は半分だけ開閉するが、急旋回の時は全てを大きく開く。太陽の光線に輝く姿は、七色に変化し神々しい。その姿、スピード、獰猛さ、いずれも心を捉える。海中のフェラーリだ。
2海中最速魚が七色の光線を疾走する
眼前で急旋回をするカジキ
神々しく輝くバショウカジキ
カジキの体色は刻々と変化しているように見える。体の横の斑点は紫色になったり、黒くなったりする。体色そのものも、青紫から黒灰色になるように思える。ついつい見とれる。気になったのは、少なくないカジキが釣り針を引っ掛けたままだったことだ。カンクンでは、釣り針は自動的に解除される特殊な釣り針を使用していると聞いていたのだが。。。。
頭上の魚玉を突きまくるカジキ
腹部30センチを横切るカジキ
体をいっぱいに伸ばして、イワシを腹の下に抱え込んでいた。ぼーっと油断していたら、真っ正面からカジキの襲来。危うく30cmぐらい横を突っ走っていった。カジキに刺された人はいないと思うが、危険性は感じる。2m、100kgの巨体は、マジかでみると大迫力だ。
海面シュノーケルでも十分に堪能できる
カジキツアーはシュノーケルで誰でも楽しめる?ただし、完全な体育会系ダイブだ。ジャンプして猛ダッシュを10回程度繰り返す。体力勝負のダイブでもある。諸君も試みてみると良い。

何万匹もの小型ツナの渦巻く滝に巻き込まれ体に魚が激突
ムヘーレス島に戻る途中、大きな鳥山に遭遇した。近づくと、海面に魚が飛び跳ねている。飛び込んだら、何万匹もの小型ツナの渦巻く滝に巻き込まれた。無数の魚が激突しそうになった。何キロものツナの流れだ。身体の全方向が魚の大群で埋め尽くされた。恐ろしや、豊穣のカリブ海!!!!!

(注) カンクンからもダイブツアーがあるが、私はムヘーレス島のアンソニーの船をチャーターする。カンクンからの出発だと、現場到着まで一時間の差がある。この差は決定的だ。カジキの朝食の本番が終わってしまう。また、グループツアーは少人数でも他人の姿が視界に入る。興醒めである。折角なら名スキッパーの愛艇でカジキの捕食を楽しもう。
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  1. 2012/08/02(木) 23:44:17|
  2. 世界海中遺産の旅
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プロフィール

佛教大学社会学部満田研究室

Author:佛教大学社会学部満田研究室
【本ブログの休止と新ブログ『マラリア通信(仮称)』のお知らせ】
満田研究室ブログは、2009年満田教授の海外研修の時、満田ゼミ生との情報交流のために開設された海外通信ブログ。インドネシアのマラリア制圧に関する情報からエコツアー、原発、感染症パンデミックなどのホットな話題をブログ形式でお送りしてきました。
満田教授は、2009年4月から半年間のドイツ・オスナブリュック大学日本研究所とイ ンドネシア国立マタラム大学医学部での海外研修から帰国。さらに10月から3月までの京都大学大学院経済学研究科での研究員生活を終え、2010年4月からは佛教大学社会学部公共政策学科教授に復職しました。
2011年からはマラリア制圧のために、セレベス、パプア、アロール島などでマラリア医療支援活動を継続。また、エクアドルのアマゾンジャングルにある世界で最も生物多様性が高いヤスニ国立公園の自然保護活動や、ベトナム政府および国連機関とのベトナム農村での持続可能な観光に関する共同研究も実施しました。
2013年12月からセレベス島北端のバンカ島で中国企業による鉄鉱石開発からジュゴンを守る国際NPO[ジュゴン環太平洋ネットワーク]の創設準備。沖縄辺野古沖のジュゴンに関する基本情報を収集し、ジュゴン保護に関する研究を実施しました。
2019年3月、佛教大学社会学部を定年退職(同大学名誉教授)。 9月からインドネシア国立マタラム大学医学部客員教授として、ロンボク島でのマラリア撲滅のための社会貢献活動に尽力する予定です。

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