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【満田研究室ブログ】

佛教大学社会学部満田久義研究室通信

【祝】ブータン国王に王子誕生と「ブータン・日本親善オファー」

【祝】ブータン国王に王子誕生と「ブータン・日本親善オファー」

ブータン国旗
2月5日、「GNH(国民総幸福)」で有名なヒマラヤの山国、ブータン国のワンチュク国王(35)とジェツン・ペマ王妃(25)の間に王子が誕生。同国王夫妻は東北の震災被災地を訪問し、「心の中の龍のお話」で感動を呼んだ。

ブータンに住んでいる卒業生の中嶋民樹君から、ブータン観光キャンペーンのお知らせがありました。
『今年はブータンと日本の国交30周年にあたる為、ブータン政府が日本人観光客に対して、特別料金を設定しました。なかなか無い機会だと思いますので、先生を始め、生徒や講師の方々に宣伝願います。ブータンへ此の期間に来られたい方は、私に直接ご連絡頂けますと、友人の旅行会社を通じて旅行をアレンジさせて頂きます。ちょうど日本の大学の夏休み中ですね。宜しくお願いいたします』

「ブータン・日本親善オファー」(6月1~8月31日)の条件と内容
・日本国籍の所有者
・1泊US200ドルの最低公定料金を撤廃。1人1泊US65ドルの内国税と、宿泊や移動、飲食などの旅行にかかる実費のみ。
・ドゥルックエアーとブータンエアラインズは、航空運賃の半額割引。
・ホテルは最大50%の割引。
・レストランやホテルなどの施設やサービスを選択できる。ただし、三つ星以上のホテルで滞在、ライセンスを持ったガイド、運転手付の車を雇うことが必須。
・認可された現地旅行社

詳細は ブータン政府観光局HP:  http://www.travel-to-bhutan.jp/archives/2248

中嶋君(佛子園ブータン事務所の所長)のHP: http://blog.livedoor.jp/tamikinakajima/archives/24148539.html 
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  1. 2016/02/08(月) 20:48:55|
  2. ブータンからの便り

【ブータン展のお知らせ】

ブータンのタラヤナ財団で活躍している中島民樹君(満田ゼミ平成14年卒)からお知らせがありました。

ブータン王国のNGOタラヤナ財団と社会福祉法人・佛子園との共催でブータン展が開催されます。東京日本橋の三越本店で、期間は3月26日から31日まで。 

ブータン展を通じてブータン王国の魅力を体験してください。ブータンの工芸品や食べ物販売。資料情報提供等もあります。
詳細は下記をご参照ください。

http://machidaigaku.jp/bhutan

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中島民樹君の連絡先
Tamiki Nakashima (Mr.)
Director for Bussi-En Group's Bhutan Office
Bussi-En Group of Social Welfare Organization
c/o Tarayana Foundation
Tarayana Centre
Thimphhu, Bhutan
http://www.bussien.com

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  1. 2014/03/22(土) 12:22:26|
  2. ブータンからの便り

【ブータンからの便り】130501

【ブータンからの便り】130501

中島民樹君から久しぶりの「今後もブータンのために貢献する」とのメールがありました。ブータンの近況写真。以下を楽しんでください。私には、神々の棲家、「雷龍の国」を感じさせるように見えましたが。。。
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私も、新しい仕事が決まりました。日本の社会福祉法人ですが、ブータンに現地常駐員として派遣されます。ブータンとは何んだかんだと縁があり、とても嬉しい限りです。6月から一時帰国しますが、7月8月にその社会福祉法人で研修を受けるためです。なんだか、「ブータンの現地人が日本に来て研修を受ける」ように聞こえますね!? 日本の企業に雇われるのは、この年齢にして初めてです。(民樹記


【ブータン首都 ”大都会”ティンプ―の遠景】
中嶋ブータン2
中嶋ブータン3

【シシン寺】だそうです。聞いたこともないので、コメントなし。中島君:ブータンの寺の案内(ガイド)を頼む。手短に、5つぐらい訪問すべき”おすすめ”の寺の歴史とマップと訪問理由を明記。
中嶋ブータン[1]
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  1. 2013/05/01(水) 13:12:45|
  2. ブータンからの便り

【第1回ブータンシンポジウム】のお知らせ

第1回ブータンシンポジウム
「変わるブータン、変わらぬブータン ―GNHへの挑戦―」

主催:日本ブータン友好協会
http://japan-bhutan.org/symposium/

【概要】
日時:2012年12月16日(日) 13:00開場
   13:30-17:00 本会議(基調講演、パネルディスカッション)
   17:30-19:30 懇親会(ブータン・ナショナルディ パーティ)
場所:国際協力機構研究所(JICA研究所)2階 国際会議場
   〒162-8433 東京都新宿区市谷本村町10-5
   
定員:200人(先着)
会費:本会議 日・ブ協会会員、学生1,000円(一般1,500円)
   懇親会 日・ブ協会会員、学生4,000円(一般5,000円)

【テーマ】
「変わるブータン、変わらぬブータン ―GNHへの挑戦―」
昨年11月の国王訪日を機に、日本国内において、にわかにブータンへの注目が高まっている。
このような社会環境の中、創立30周年を迎えた日本ブータン友好協会には、ますます、「ブータンに関する情報発信の機関」としての役割が求められてきている。
本シンポジウムを通して、単なる「幸せの国」ではない、ブータンの真実の姿を知っていただくと共に、第5代国王の即位、民主化、情報化、といった激動のときを迎えたブータンの、新しい国づくりを展望していく。

【登壇者】
=基調講演=
草郷 孝好(関西大学教授)
ウィスコンシン大学マディソン校にてPh.D.(開発学)取得。
世界銀行、国連開発計画、大阪大学を経て、現在関西大学社会学部教授。
「人間開発アプローチに基づく内発的地域社会形成手法の開発」を主要テーマに、GNHに関する研究成果を積極的に発信している。
主要著作(共著)『GNH(国民総幸福)―みんなでつくる幸せ社会へー』海象社(2011年)。

=パネルディスカッション=
草郷 孝好(関西大学教授)
中島 民樹(ティンプー市役所環境課勤務。【満田ゼミ平成14年卒業】)
西田 文信(秋田大学准教授)
脇田 道子(慶應義塾大学社会学研究科 博士課程)

【お申込】
=お申込み方法=
以下のいずれかの方法を用いて、「氏名」、「日・ブ友好協会会員、非会員の別」、「会社名・学校名」、「職業」、「連絡先(電話番号・メールアドレス)」および「懇親会の出欠」を明記の上、お申込下さい。

メール:sympo@japan-bhutan.org
FAX:03-3945-3396

=お問合せ先=
日本ブータン友好協会 http://www.japan-bhutan.org
〒112-0013 東京都文京区音羽2-11-18-402
TEL: 03-3945-3396
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  1. 2012/10/17(水) 14:42:30|
  2. ブータンからの便り

【ブータンからの便り】

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よみうりカルチャー町屋
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「地球の歩き方 ブータン」の著者・高橋洋氏の文化講座

ブータン入門「不思議の国ブータン王国」

10月、11月、12月の毎第1土曜日

講座コード:201210-01377160
http://www.ync.ne.jp/machiya/kouza/201210-01377160.htm


【内 容】
地理と自然環境
・2大超大国に挟まれながら400年も独立を維持できたのはなぜ?
・九州とほぼ同じ面積なのに、熱帯の密林も、氷河もある
・標高差による気候変化を前提にした独特の生活スタイル
王室とブータン人の歴史意識
・徳川幕府とほぼ同時期に達成された天下統一
・英国進出がきっかけとなったブータンの「王制維新」
・20世紀に植民地化、革命、独立を経験しなかった珍しい国
ブータンを旅する
・世界でいちばん辛いブータン料理と食習慣
・アジアでいちばん立派な!?ブータン建築
・特殊な観光政策と旅行事情
ユニークな伝統文化
・ブータン人はなぜ民族衣装を着ているのか
・21世紀に入るまで電気も車もなかった「タイムカプセル」
・生活の隅々に通底するチベット仏教の教え
言語と地域文化
・20以上の言語が話される多言語社会と英語教育
・ブータンの「関東/関西」、農民と遊牧民
・まだ数十年の歴史しかないブータンの「国語」ゾンカ
近代化とGNH
・1999年以降、激変したブータン
・産業がないのに周辺諸国より国民生活が豊かな理由
・小国が生き抜くためのしたたかな外交戦略


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  1. 2012/09/24(月) 10:00:15|
  2. ブータンからの便り
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佛教大学社会学部満田研究室

Author:佛教大学社会学部満田研究室
【本ブログの休止と新ブログ『マラリア通信(仮称)』のお知らせ】
満田研究室ブログは、2009年満田教授の海外研修の時、満田ゼミ生との情報交流のために開設された海外通信ブログ。インドネシアのマラリア制圧に関する情報からエコツアー、原発、感染症パンデミックなどのホットな話題をブログ形式でお送りしてきました。
満田教授は、2009年4月から半年間のドイツ・オスナブリュック大学日本研究所とイ ンドネシア国立マタラム大学医学部での海外研修から帰国。さらに10月から3月までの京都大学大学院経済学研究科での研究員生活を終え、2010年4月からは佛教大学社会学部公共政策学科教授に復職しました。
2011年からはマラリア制圧のために、セレベス、パプア、アロール島などでマラリア医療支援活動を継続。また、エクアドルのアマゾンジャングルにある世界で最も生物多様性が高いヤスニ国立公園の自然保護活動や、ベトナム政府および国連機関とのベトナム農村での持続可能な観光に関する共同研究も実施しました。
2013年12月からセレベス島北端のバンカ島で中国企業による鉄鉱石開発からジュゴンを守る国際NPO[ジュゴン環太平洋ネットワーク]の創設準備。沖縄辺野古沖のジュゴンに関する基本情報を収集し、ジュゴン保護に関する研究を実施しました。
2019年3月、佛教大学社会学部を定年退職(同大学名誉教授)。 9月からインドネシア国立マタラム大学医学部客員教授として、ロンボク島でのマラリア撲滅のための社会貢献活動に尽力する予定です。

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