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【満田研究室ブログ】

佛教大学社会学部満田久義研究室通信

【緊急】福島の母親には原発に対し特別の思いがある。


+++「福島の母たちと立ち上がる、あと数時間」+++
【緊急告知の2】26日、わずか12時間足らずで1万5千通以上のメッセージが、福島の母たちの反原発の行動を支援署名した。27日3時現在、ネット署名は27,060 名を超えています。27日の署名目標は 50,000です。

「数は力」とは政治の話です。声なき声が収斂した良識による市民運動とは違和感があります。しかし、福島の母たちの心情を思い、「今、何か行動をしなければ」と考える人々が、これほど多いことには深遠なる意味がある。(満田記 12/01/27. 15:00)

【緊急告知】福島の母親たちは原発に対し特別の思いがある。子供たちのために放射能汚染のない未来を求める権利もある。彼女たちの発する「反原発」の声を圧殺することは、日本人の良識に対する挑戦だ。今すぐ、「福島の母たちと立ち上がる24時間」を検索し、多くの人に伝えてください。
http://www.avaaz.org/jp/stand_with_fukushima_mothers
「経産省前テント」で検索。各紙のニュースが見れる (満田記 12/01/26. 22:00)


+++++++++++++++「福島の母たちと立ち上がる24時間」+++++++++++++++++++++++++++
いま、恐ろしいことが起きつつあります。福島のお母さんたちは、子供たちのために、放射能汚染のない未来を築くことを求めて、経済産業省前で平和的なキャンペーンを行っています。そのお母さんた ちに対し て、枝野幸男・経済産業大臣が退去命令を出しました。警察がお母さんたちのテントを撤去しにやってくるまで、あと24時間ほどしかありません。警察を止められるかどうかは,私たちの今の行動にかかっています!
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
枝野産業相は明日、勇敢な福島の母親たちを追い出します。彼女たちの崇高な目的をもった行動を封じたい原子力業界の圧力に屈し、彼女たちの子供の命を危険にさらし続けるのです。しかし 私たちは抗議の声を上げ、枝野産業相がこのショッキングな行動を阻止せざるを得なくなるよう働きかけることができます。今すぐメッセージを送信しましょう:
枝野大臣は、影響力ある原子力産業の圧力に負けつつあります。原子力産業は、福島のお母さんたちの闘いが 社会の注目を集め、その真摯な努力が実り始めていることに脅威を感じています。今、全国で多くの国民が、お母さんたちの闘いに呼応して、危険な原子力発電をやめるように、声を上げ始めています。この勇気あるお母さんたちが警察によって立ち退かされないように、私たちが今、みんなで支援をしなければ、子供たちの命を守る闘いはつぶされてしまいます。

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残された時間は一日だけです!今すぐ、枝野大臣の受信箱に何千通のメッセージを送り、退去命令の撤回を要 請しましょう。 枝野大臣をはじめとする政治家たちにとっても、人命や安全が大事か、それとも目先の利益に固執するのか、選択の時が来ています。いま、福島のお母さんたち、そして脱原発に取り組む活動家たちとともに 立ち上がり、原子力産業の汚い やり口を終わらせるために、クリックしてください。そして、このメッセージをすべて の人に伝えてください。
http://www.avaaz.org/jp/stand_with_fukushima_mothers/?vl

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日本では、驚くべきことが今起きています。福島での大事故から数ヶ月、原子力が安全でもクリーンでもないという事実に、国民が気づき始めました。メディアでも、数多くの活動家たちの努力が取り上げられ、放射能汚染が危険なレベ ルに達していること、また,それが日本の未来にとって何を意味するのかということが、極めて身近な問題として取り上げられ、多くの国民がこの事態に懸念を抱くようになっています。

原子力産業に対する、国民からのこの圧力は功を奏しています。今、日本国内で稼動している原子炉は4基のみで、4 月末までには、この数がゼロになるかもしれません。強力な原子力産業は、この事態に脅威を感じ、全力で延 命策を講じています。福島のお母さんたちによる経済産業省前の座り込みが長引くほど、国民の支持はお母さんたちの方に傾くことを知っているからです。そこで、原子力産業は全力で政府内の支持者に働きかけて、抗議行動を終わらせ、見せかけの平穏を取り戻そうとしています。しかし、私たちはもう後戻りできません。

金曜日には、経済産業省の係官と警察が、抗議行動を行っているお母さんたちを力づくで排除する可能性があります。警察官たちは、退去しなければ、懲役刑や罰金刑になると脅迫を加えるでしょう。でも、お母さんたちは、平和的に、合法的に座り込んでいるのです。私たちは、日本国民、また、日本に住む市民として団結し、政府が、原子力関連の利権団体が主催する晩餐会における乾杯の音頭にではなく、国民の声にこそ耳を傾けるように、要求しましょう。私たちが今日とる行動が、主権者である国民の、異議申し立てを行う権利を守り、私たち全員の安全な未来を築くために闘っている お母さんたちと活動家たちを支え、その決意をさらに強めることにつながります。あと24時間しかありません。メッセージを良識ある方々に伝え、これをすべての人に転送してください。

http://www.avaaz.org/jp/stand_with_fukushima_mothers/?vl

環境に優しいクリーンエネルギーに支えられた日本の未来を築くチャンスは、今、大きな広がりを見せています。この可能性の扉が閉ざされるのを防ぐため、今こそ立ち上がりましょう!そのために、平和的に抗議行動を続ける福島のお母さんたちの権利を守ることから、取り組みを始めていきましょう。

希望をこめて、

イアン、キア、ベン、アリス他Avaazチーム全員

出典:

Fukushima Diary "JP Gov is planning to remove the antu-nuclear tent in front of METI":
http://fukushima-diary.com/2012/01/jp-gov-is-planning-to-remove-the-antu-nuclear-tent-in-front-of-meti/#.Tx_tgGGqDb8.twitter

経産省前テントひろば "【緊急】報道・記者会見予定など拡散願います。":
http://tentohiroba.tumblr.com/

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  1. 2012/01/26(木) 22:01:14|
  2. 原発の話

【「さようなら原発1000万人署名」運動】の報告とお知らせ

「さようなら原発1000万人署名」運動事務局からの報告とお知らせ

20120126中間報告

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「さようなら原発1000万人署名・京都の会」を立ち上げてから4ヶ月になります。この運動の宣伝と署名活動に参加いただきありがとうございます。多くの市民にこの運動が浸透・理解されつつありますが、まだまだ目標を達成するには至っていません。今日現在で目標の1割です。

○署名用紙や宣伝資材(例えば、街頭署名活動のためのノボリや風船など)が必要な場合は、下記の連絡先までお知らせ下さい。

○すでに署名済み用紙を送付してくださった方々には、さらにもう一段の活動をお願いします。また、手許に署名済みの用紙がありましたら下記の連絡先に郵送してください。運動の現状分析に活用できますし、なにより参加者の元気の元になりますから。

○署名について注意
・京都府在住者でないと署名は無効と思っている方が多くありますが、どなたの署名も有効です。全国の友人知人へと署名要請を拡げましょう。

○ 署名の締め切りですが、全国の締め切りと提出日を考え、署名活動を3月15日まで続けることにしました。

【街頭活動のお知らせ】
部分的参加も大歓迎です。立ちよってください。

●2012年2月5日、午後1時30分より、四条河原町交差点で街頭署名を京都の会として実施します。ぜひご参加ください。事前連絡などは不要です。午後 3時から近くにある「使い捨て時代を考える会」の事務所にて、京都の会の打ち合わせ会をします。ご参加ください。

●関電前行動:毎月11日に使い捨て時代を考える会が中心に実施している関西電力京都支社前(京都駅塩小路)での「脱原発」行動は、2月11日の14: 30頃集合し、14:45活動開始(アピール、チラシ配布、署名集め)、15:00から代表4人が関電社員と話し合いをします。ご参加を!


            「さようなら原発1000万人署名・京都の会」
                  連絡先:NPO法人・市民環境研究所
                  京都市左京区田中里ノ前町21 石川ビル305
                  電話とファックス:075-711-4832
                  メール:pie@zpost.plala.or.jp
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  1. 2012/01/26(木) 21:20:15|
  2. 原発の話
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プロフィール

佛教大学社会学部満田研究室

Author:佛教大学社会学部満田研究室
【本ブログの休止と新ブログ『マラリア通信(仮称)』のお知らせ】
満田研究室ブログは、2009年満田教授の海外研修の時、満田ゼミ生との情報交流のために開設された海外通信ブログ。インドネシアのマラリア制圧に関する情報からエコツアー、原発、感染症パンデミックなどのホットな話題をブログ形式でお送りしてきました。
満田教授は、2009年4月から半年間のドイツ・オスナブリュック大学日本研究所とイ ンドネシア国立マタラム大学医学部での海外研修から帰国。さらに10月から3月までの京都大学大学院経済学研究科での研究員生活を終え、2010年4月からは佛教大学社会学部公共政策学科教授に復職しました。
2011年からはマラリア制圧のために、セレベス、パプア、アロール島などでマラリア医療支援活動を継続。また、エクアドルのアマゾンジャングルにある世界で最も生物多様性が高いヤスニ国立公園の自然保護活動や、ベトナム政府および国連機関とのベトナム農村での持続可能な観光に関する共同研究も実施しました。
2013年12月からセレベス島北端のバンカ島で中国企業による鉄鉱石開発からジュゴンを守る国際NPO[ジュゴン環太平洋ネットワーク]の創設準備。沖縄辺野古沖のジュゴンに関する基本情報を収集し、ジュゴン保護に関する研究を実施しました。
2019年3月、佛教大学社会学部を定年退職(同大学名誉教授)。 9月からインドネシア国立マタラム大学医学部客員教授として、ロンボク島でのマラリア撲滅のための社会貢献活動に尽力する予定です。

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