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【満田研究室ブログ】

佛教大学社会学部満田久義研究室通信

【13年度満田プロジェクト演習エコツアー企画】

【13年度満田プロジェクト演習エコツアー企画】のお知らせ

プロジェクト演習 行程表しおり

2回生の【プロジェクト演習エコツアー企画】の概要が決まりました。学生諸君の自主的な企画です。春期のエコツーリズムの理論研究、発表会をへて、紅葉の美しい晩秋にエコツアーの実施となりました。

丹後半島にある風光明媚な「丹後海と星の見える丘公園」を訪れます。満田ゼミの先輩の徳本君が、同公園の地球スクール村の環境ガイドとして勤務しています。NPOや環境関連の仕事に就きたい諸君にとっては、理解を深める良い機会かと思います。

昼食は、地元の新鮮な野菜や海産物、あるいは、丹波牛?を使ったピザかBBQかと期待しています。

日本三景の天橋立とパワースポットも巡る予定とか。エコツアーのビデオ作成もご期待ください。後日堂々の公開予定??
  1. 2013/10/28(月) 23:28:40|
  2. 素晴らしいお知らせ

【第1回日独バイオマスデー】開催のお知らせ

【第1回日独バイオマスデー】開催のお知らせ

ドイツの環境コンサルタント会社「エコスコンサルタント」のピータ・ベックさんから「日独バイオマスデー」のお知らせがありました。彼は、オスナブルク大学で研究生活を送っていた時、お世話になった友人です。
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富士通総研が、独エコスコンサルタント、岩手県、岩手大学と共同で、
11月5日(火曜日)に東京、11月8日(金曜日)に盛岡で,
「日独バイオマスデー -木質バイオマス-」を開催。参加ください。
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日本は世界でも有数の広大な森林を有しています。豊富な森林資源、特に木質バイオマス利用は、再生可能(自然)エネルギーとして大きな可能性を秘めています。また、過疎地域のビジネスチャンスを提供します。しかし日本では、木質バイオマスの理論研究や技術の体系化はまだまだです。ドイツでは、再生可能エネルギーの5割を木質バイオマスが占め、農山村に新しいビジネスを生み出しています。ドイツから学ぶことは大きいと考えます。(満田)
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Dear Prof.Dr. Mitsuda,

On 5 November and 8 November 2013 the first German Japanese Biomass Day which is focussed on Wood Biomass will take place in Tokyo (5 November) and Morioka (8 November).
The event is organised by Fujitsu Research Institute and ECOS Consult, in cooperation with concerned German and Japanese ministries. For details of the programme please use the following link:
http://jp.fujitsu.com/group/fri/events/other/biomass-2013.html (japanese)
http://www.ecos-consult.com/german-japanese-wood-biomass-day (german).

With best regards

Peter Beck

- Managing Director –
ECOS Consult
Westerbreite 7
D-49084 Osnabrueck
Germany
Tel. +49-541-9778-200
Fax +49-541-9778-202
www.ecos-consult.com
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  1. 2013/10/15(火) 22:08:11|
  2. 素晴らしいお知らせ
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プロフィール

佛教大学社会学部満田研究室

Author:佛教大学社会学部満田研究室
【本ブログの休止と新ブログ『マラリア通信(仮称)』のお知らせ】
満田研究室ブログは、2009年満田教授の海外研修の時、満田ゼミ生との情報交流のために開設された海外通信ブログ。インドネシアのマラリア制圧に関する情報からエコツアー、原発、感染症パンデミックなどのホットな話題をブログ形式でお送りしてきました。
満田教授は、2009年4月から半年間のドイツ・オスナブリュック大学日本研究所とイ ンドネシア国立マタラム大学医学部での海外研修から帰国。さらに10月から3月までの京都大学大学院経済学研究科での研究員生活を終え、2010年4月からは佛教大学社会学部公共政策学科教授に復職しました。
2011年からはマラリア制圧のために、セレベス、パプア、アロール島などでマラリア医療支援活動を継続。また、エクアドルのアマゾンジャングルにある世界で最も生物多様性が高いヤスニ国立公園の自然保護活動や、ベトナム政府および国連機関とのベトナム農村での持続可能な観光に関する共同研究も実施しました。
2013年12月からセレベス島北端のバンカ島で中国企業による鉄鉱石開発からジュゴンを守る国際NPO[ジュゴン環太平洋ネットワーク]の創設準備。沖縄辺野古沖のジュゴンに関する基本情報を収集し、ジュゴン保護に関する研究を実施しました。
2019年3月、佛教大学社会学部を定年退職(同大学名誉教授)。 9月からインドネシア国立マタラム大学医学部客員教授として、ロンボク島でのマラリア撲滅のための社会貢献活動に尽力する予定です。

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