FC2ブログ

【満田研究室ブログ】

佛教大学社会学部満田久義研究室通信

佛教大学を退職し、マラリア制圧を目指す!【4】 忘れ得ぬ記念品

【満田ゼミ生からの忘れ得ぬ記念品】
満田ゼミ最後の学生諸君から、ハートフルな記念品を贈られた。その制作過程に驚愕。大変な手間暇をかけたホントに真心がこもった世界でたった一つの”似顔絵と寄せ書き”。素晴らしい思い出となる!
(ステップ1)クッキーを焼きます。実際に試食したら、美味しい~クッキーでした。似顔絵はマリオ風!

(ステップ2)写メして、新聞サイズに拡大コピー。{満田ゼミとは?」の寄せ書きとZEPETO(3Dオリジナルキャラ作成アプリ)による各自キャラ作成⇒プリント+切り貼り。そして、最後に各色の☆★*※をちりばめる!!
photo1
(ステップ3)修正を重ねて、額に入れて完成。
photo2
(ステップ4)最終講義当日、常照ホールで贈呈!!!

(ステップ5)すべてが恙無く完了し、一同至福のひと時。ゼミ生諸君の感性と努力に感動!!!!!

【ゼミ生諸君への感謝】素晴らしいゼミ生と出会えた縁に感謝。そして、40年間、400余名のかけがえのない教え子と過ごせたことは、一生の宝。
ありがとう。満田久義

記念写真1
  1. 2019/02/14(木) 14:38:59|
  2. 佛教大学最終講義190118

佛教大学を退職し、マラリア制圧を目指す!【3】 最終講義での海外祝辞

【3】 ムリヤント教授からの祝辞と花飾り
ss④mulyanto message完成版④

ムリヤント先生ブーケ

Mulyanto先生祝辞(翻訳:林先生)
満田久義先生
我々は2001年から2015年にかけてロンボクにおけるマラリア撲滅プログラムで共同研究をしました。あなたの社会学的見地からのマラリア撲滅のアイデアは、我々にとって非常に意味のあるものでした。あなたの献身、情熱、そして見識は我々に希望を与えてくれました。あなたは勤勉に仕事をされ、そしてキャリアの頂点に立つことに成功されました。本当に素晴らしいことです。あなたの成果に対する輝かしい評価を心より祝福します。

我々はまた、2004年にアチェ州を襲った津波の被害にあった人々、東ヌサテンガラ州にあるチモール島やパプア州のビアク島とアイェミ島の村々へのあなたの親身になった尽力と、1万個に及ぶマラリア診断キットの寄贈に深く感謝します。どうかこれからもあなたの知識と経験を人類の助けとなるよう継続していただけることを願っております。

すべての生き物に常に幸あれ!

Professor Dr. Mulyanto, MD
Dean of Faculty of Medicine and Rector of Mataram University , Mataram, Lombok, Indonesia
(マタラム大学元学長、元医学部長)

【ムリヤント先生の友情に感謝】
インドネシアでは、退職記念行事には花飾りを贈呈することが一般的とか。南国の馨する素晴らしいお花をいただき、ホールが一気に華やぎました。祝辞と花の御礼メールを送った返事が以下です。マラリアなき社会を目指し、今後20年間共同研究を継続しましょう!とのメッセージ。お互いに健康に留意しながら、マラリアなき社会を達成し、「90歳の誕生日」を共に祝いたいものです。誠にありがたい言葉です。<我々は1ヶ月違いの古希です>

Dear Mitsuda Sensei

Thanks God, I am very pleased to know that your retirement commemorative lecture was running well and fully wisdom.
I pray for us to be always healthy to be able to celebrate our 90th birthday together in Lombok as well as to be witnesses of the Malaria-free in Lombok.

Sincerely yours,
Mulyanto
  1. 2019/02/12(火) 09:25:46|
  2. 佛教大学最終講義190118
次のページ

FC2カウンター

プロフィール

佛教大学社会学部満田研究室

Author:佛教大学社会学部満田研究室
【本ブログの休止と新ブログ『マラリア通信(仮称)』のお知らせ】
満田研究室ブログは、2009年満田教授の海外研修の時、満田ゼミ生との情報交流のために開設された海外通信ブログ。インドネシアのマラリア制圧に関する情報からエコツアー、原発、感染症パンデミックなどのホットな話題をブログ形式でお送りしてきました。
満田教授は、2009年4月から半年間のドイツ・オスナブリュック大学日本研究所とイ ンドネシア国立マタラム大学医学部での海外研修から帰国。さらに10月から3月までの京都大学大学院経済学研究科での研究員生活を終え、2010年4月からは佛教大学社会学部公共政策学科教授に復職しました。
2011年からはマラリア制圧のために、セレベス、パプア、アロール島などでマラリア医療支援活動を継続。また、エクアドルのアマゾンジャングルにある世界で最も生物多様性が高いヤスニ国立公園の自然保護活動や、ベトナム政府および国連機関とのベトナム農村での持続可能な観光に関する共同研究も実施しました。
2013年12月からセレベス島北端のバンカ島で中国企業による鉄鉱石開発からジュゴンを守る国際NPO[ジュゴン環太平洋ネットワーク]の創設準備。沖縄辺野古沖のジュゴンに関する基本情報を収集し、ジュゴン保護に関する研究を実施しました。
2019年3月、佛教大学社会学部を定年退職(同大学名誉教授)。 9月からインドネシア国立マタラム大学医学部客員教授として、ロンボク島でのマラリア撲滅のための社会貢献活動に尽力する予定です。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

妊婦さんにミルクを❗️プロジェクト (7)
平成が終わり、昭和が去る。そして、令和を拓く! (14)
佛教大学最終講義190118 (10)
素晴らしいお知らせ (201)
アチェの慟哭と哀惜、あれから10年 (1)
マラリア戦争の深部 (25)
マラリアの社会学(続き) (7)
NO MORE TUNAMI、アチェ、そして東日本 (37)
18ロンボク震災報告 (2)
海洋哺乳類との共生への道 (40)
ザトウクジラとの遭遇、ドミニカ大西洋洋上300km (5)
サンイグナシオ・ラグーンとコククジラ、メキシコ (2)
ジュゴンを救う!活動、セレベスから沖縄 (35)
世界海中遺産の旅 (7)
バヌアツ物語 (4)
PNG巡礼の旅 (5)
極楽鳥の舞う島の子供たち (1)
ラジャ・アンパト:極楽鳥の舞う島の子供たち (6)
卒業生通信 (15)
エコツーリズムへの招待 (11)
ちょっとブレイク (52)
環境社会学への誘い (15)
環境と地域 (11)
ふるさと納税 (2)
環境と地域+エコロジー (3)
環境と開発 (7)
原発の話 (27)
ヤスニ提案を読み解く (10)
アマゾンジャングルからの報告 (4)
ダーウィン巡礼の旅 (13)
緊急アピール (25)
新型インフルエンザとパンデミックの旅 (9)
環境と開発エコロジー (2)
ブータンからの便り (12)
赤道の国 (2)
ベトナム新農業・農村開発10か年計画 (2)
ドイツ生活 (1)
インドネシア生活 (1)
未分類 (13)
訃報 (6)
管理人 (1)
知床秘話 (4)
仁淀川からの風 (1)
社会的起業の提案 (1)
エボラ出血熱 (4)
沖縄・石垣からの風 (3)
知床世界遺産 (1)
京のおもてなし文化の旅 (9)
平成28年熊本地震 (3)
命 ファースト! (1)

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する