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【満田研究室ブログ】

佛教大学社会学部満田久義研究室通信

【Global Carbon Budget 2013 刊行のお知らせ】

【Global Carbon Budget 2013 刊行のお知らせ】

二酸化炭素排出国のツートップ、中国と米国。その勢いはとめどがない。しかも、21世紀に入ってからの中国の二酸化炭素排出の加速化は尋常ではない。何とか食い止めないといけない。世界が、いや中国人こそがいかなる手段方法を用いても、制止をしなければならない。もはや「中国は発展途上国だ」との戯言を許している時ではない。

CO2 emission Graphic

Global Carbon ProjectのPep(Josep Canadell)さんから、Global Carbon Budget 2013 刊行のお知らせがありました。講義資料として、使用しているものです。Global Carbon Atlasは一読しておくように。地球環境問題、とくに温暖化の議論に参考になります。

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Dear Prof.Dr. Hisayoshi Mitsuda,

We would like to inform you that the new Global Carbon Budget 2013 has now been published.

http://www.globalcarbonproject.org

You will find a summary of new findings, a ppt with an extended graphic analysis, and links to the data and paper for download.

This year we are also delighted to launch the new Global Carbon Atlas, an online interactive platform with distinctive tools to delivery carbon information to i) educators and the broader public, ii) policy makers, NGOS, and the broad corporate community involved in climate change discussions, and iii) the research community.

http://www.globalcarbonatlas.org

We very much look forward to your feedback on the usefulness, ways to improve it, and involvement.

Best regards, Pep
____________________________________________________________________________________________
Josep Canadell (Pep); Global Carbon Project, a joint project of IGBP, IHDP, WCRP, Diversitas
CSIRO Marine and Atmospheric Research, GPO Box 3023, Canberra, ACT 2601, Australia
Tel.: 61-2-6246 5631; Fax: 61-2-6246 5560; Email: pep.canadell@csiro.au; http://www.globalcarbonproject.org
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  1. 2013/11/21(木) 13:09:16|
  2. 緊急アピール

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プロフィール

佛教大学社会学部満田研究室

Author:佛教大学社会学部満田研究室
【本ブログの休止と新ブログ『マラリア通信(仮称)』のお知らせ】
満田研究室ブログは、2009年満田教授の海外研修の時、満田ゼミ生との情報交流のために開設された海外通信ブログ。インドネシアのマラリア制圧に関する情報からエコツアー、原発、感染症パンデミックなどのホットな話題をブログ形式でお送りしてきました。
満田教授は、2009年4月から半年間のドイツ・オスナブリュック大学日本研究所とイ ンドネシア国立マタラム大学医学部での海外研修から帰国。さらに10月から3月までの京都大学大学院経済学研究科での研究員生活を終え、2010年4月からは佛教大学社会学部公共政策学科教授に復職しました。
2011年からはマラリア制圧のために、セレベス、パプア、アロール島などでマラリア医療支援活動を継続。また、エクアドルのアマゾンジャングルにある世界で最も生物多様性が高いヤスニ国立公園の自然保護活動や、ベトナム政府および国連機関とのベトナム農村での持続可能な観光に関する共同研究も実施しました。
2013年12月からセレベス島北端のバンカ島で中国企業による鉄鉱石開発からジュゴンを守る国際NPO[ジュゴン環太平洋ネットワーク]の創設準備。沖縄辺野古沖のジュゴンに関する基本情報を収集し、ジュゴン保護に関する研究を実施しました。
2019年3月、佛教大学社会学部を定年退職(同大学名誉教授)。 9月からインドネシア国立マタラム大学医学部客員教授として、ロンボク島でのマラリア撲滅のための社会貢献活動に尽力する予定です。

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