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【満田研究室ブログ】

佛教大学社会学部満田久義研究室通信

【15年度満田ゼミ説明会】

【15年度満田ゼミ紹介】
満田ゼミ紹介1
*満田久義ゼミの魅力*
① テーマはシンプルに ! 研究は深く行う !!
② フィールド第一主義。現場で考え、そこに暮らす人びととともに、問題を解決する。
③ ゼミ生の興味関心に基づく卒業研究だけでなく、みんなで協力してグループ企画を立案、調査、実践を試みています。

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科目名: 公共政策学ゼミ1Hb         担当教員:満田 久義
①テーマ: 幸福を追求する持続可能な社会


② ゼミの内容・進め方
自然と調和し、社会的に公正で持続可能な社会をテーマに演習をする。環境問題、途上国支援、ボランティア、格差社会、いじめ問題など各自の希望に沿った多様な社会問題群に焦点をあてる。春期はテーマ選定と研究発表、学術技法の習得。秋期は相互討議による演習とリポート作成、IT技法の習熟。各自の問題関心に合わせ、基本から実践までグループ指導と個人面談。卒業研究では、エコツアー、地域医療、途上国の子どもの貧困、教育問題、情報格差など、身近な日常からグローバルな社会問題にまで熱心に取り組む。単に本を読むだけでなく、フィールドを歩き、そこで暮らす人々ともに考えていく。自然に親しみ、人間を愛し、社会貢献に関心を持つ熱意ある自主的な学生諸君を希望する。 満田ゼミでは、“しっかり学び、楽しく集い、素晴らしい成果を導く!”を合言葉に、BBQ、紅葉会、合宿などのゼミ企画を予定。進学・就職活動の丁寧な指導をおこなう。

評価の方法ゼミリポートと発表討議。詳細は直接説明をする。

ゼミ公開:11月18日(火)II講1-303教室。合同面談:火曜日昼休、金曜日4講 満田研究室。

おもな卒業レポートテーマ 【各自の卒論研究テーマは自由に選択できる】 
持続可能な環境に配慮した製品づくり―エコカーを事例として。日本人の環境意識と行動―コミュニケーション技術を用いたギャップの解消。持続可能な社会づくりのために―ファッション業界を事例に企業の社会的責任。途上国における貧困問題―スラムで見た「生きる力」と共に。個食から共食へ-食卓の歴史的変化からみた家庭食の変容。東日本大震災の観光立国日本への影響―震災復興と観光政策への提言。子どもの幸せをめぐる子育て支援―ネグレクトのない社会を目指して。中等教育課程における「生きる力」養成のための探究学習。アメニティツアーによる地域活性化戦略。

⑦ 主な就職進路先⇒【14+13年度内定】大阪府羽曳野市職員・京都府高校教員(数+社)・京都市中学校教員(社)・JA兵庫・阪急+野村証券・日本交通公社(JTB)・近鉄百貨店・おたべ・泉北ホーム・エリッツ・高校事務職員など
【卒業生】大学講師等:佛教大学。京都大学研究員 大学院進学:佛教大学院、フライブルグ大学院、愛媛大学院、兵庫教育大学院、京都府立大学院、兵庫県立大学院、同志社大学院、立命館大学院。公務員・福祉関係等:ブータン国市役所、税理士、地方公務員(大阪、生駒、尼崎、門真市等)、理学療養士、府警、消防職。教職関係:近畿圏全制覇+神奈川・岡山・島根・長崎・福井県の高・中・小学校教員。マスコミ関係:日本農業新聞、京都新聞、神戸FM。NPOとNGO:神戸まちづくり研、京都市民活動支援センター。地球デザイン村。一般企業:オムロン、イシダ、YKK,日産、シェル石油、三菱電機、エンジャパン、JR東、JR西、京阪、HIS,ファイザー製薬、ローソン、西利、京都中信、但馬信金、自営業などで活躍。
ゼミ紹介2
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  1. 2014/11/27(木) 23:06:22|
  2. 素晴らしいお知らせ

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プロフィール

佛教大学社会学部満田研究室

Author:佛教大学社会学部満田研究室
【本ブログの休止と新ブログ『マラリア通信(仮称)』のお知らせ】
満田研究室ブログは、2009年満田教授の海外研修の時、満田ゼミ生との情報交流のために開設された海外通信ブログ。インドネシアのマラリア制圧に関する情報からエコツアー、原発、感染症パンデミックなどのホットな話題をブログ形式でお送りしてきました。
満田教授は、2009年4月から半年間のドイツ・オスナブリュック大学日本研究所とイ ンドネシア国立マタラム大学医学部での海外研修から帰国。さらに10月から3月までの京都大学大学院経済学研究科での研究員生活を終え、2010年4月からは佛教大学社会学部公共政策学科教授に復職しました。
2011年からはマラリア制圧のために、セレベス、パプア、アロール島などでマラリア医療支援活動を継続。また、エクアドルのアマゾンジャングルにある世界で最も生物多様性が高いヤスニ国立公園の自然保護活動や、ベトナム政府および国連機関とのベトナム農村での持続可能な観光に関する共同研究も実施しました。
2013年12月からセレベス島北端のバンカ島で中国企業による鉄鉱石開発からジュゴンを守る国際NPO[ジュゴン環太平洋ネットワーク]の創設準備。沖縄辺野古沖のジュゴンに関する基本情報を収集し、ジュゴン保護に関する研究を実施しました。
2019年3月、佛教大学社会学部を定年退職(同大学名誉教授)。 9月からインドネシア国立マタラム大学医学部客員教授として、ロンボク島でのマラリア撲滅のための社会貢献活動に尽力する予定です。

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