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【満田研究室ブログ】

佛教大学社会学部満田久義研究室通信

【15年新春満田ゼミ団欒企画”食と農を考える!"】開催報告

【15年新春満田ゼミ団欒企画”食と農を考える!"】開催報告

新春1月13日に佛教大学家庭科教室にて、満田ゼミ団欒企画が和やかに開催されました。心温まる手料理と和気あいあいの団欒を満喫しました。生涯忘れえない宴。まことに美味しかった!正月早々、最高でした!!


本日の献立は、① 京風の白みそ雑煮とサバの味噌煮 ② 京の特選品でコラボした「鯛茶漬け」
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日本人の基本は、やっぱり「お米」でしょう。丹後の大自然のもと、清んだ空気・綺麗な水・豊かな大地の実り。ご両親が丹精込めて作られたお米は最高!京風雑煮には、海老芋、金時人参、大大根がいっぱい。旬のサバの煮つけは、利尻昆布と本鰹節でだしをとり、西京味噌で煮炊き。生生姜が効いており、ご飯とピッタリの相性。漬物は冬の京の風物詩、千枚漬けと一夜漬けのキュウリに紅蕪。彩りも鮮やか。お茶は定番の「一保堂」。最後に、「おはぎ」は満田教授の大好物!!!
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日本海の荒海にもまれた「朝獲れの鯛」。新鮮な刺身に「昆布と鰹節でじっくりとだしをとり、味醂と薄口醤油で味付けした「だし汁」。市販のタレでは味わうことのできない”薄味だが、鯛の刺身と最高にコラボ”する「鯛茶漬け」。本わさびも絶品でした。

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【調理開始】料理長のレシピと手順確認。制限時間は各班とも60分。
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まずは、食材確認。各自の役割分担を決めて、さっそくスタートです。
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1食材チェック
慣れた手つきで、包丁をトントン。

13人分の食材。いつもより大量なので、丁寧さとともに、スピードも要求されます。

紅葉カットを試みました。右手は「新種の紅葉」かと思いましたが、「キツネ」??
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サバにも、ひとつひとつ飾りの包丁を入れています。出来上がりが楽しみです。

手間暇かけて灰汁をとります。だし汁に西京味噌を漉しながら煮ていきます。生生姜で臭みとりも。

「サイズを揃えたほうが良い」「いや、不揃いのほうが美味しい」と”A型 VS O型の漬物論争”
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ツンとくるワサビをお漬物に合せる。盛り付けも真剣そのもの。

野菜の出来具合を確認。「ちょっとまだ。もう少し火を強めに!」

土鍋で炊いたご飯が完成。ふっくらした出来上がりに一同感激。「米粒が一つ一つ輝いて綺麗」と感嘆。

「サバの白味噌煮の完成です」御膳に並べましょう。

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【それでは、皆で”いただきます~~”】
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アツアツのご飯に、鯛の刺身をのせ、特製のだし汁をかけて、鯛茶漬けを頂きます。最高の満足!茶漬けを口に入れて、ご飯をかむと、ほのかに「だしの味」が。土鍋に昆布を入れてご飯を炊いたのだとか。繊細なセンスに評価が上がる。



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【最後のおかたづけ】料理をしながら、後片付けをしていたので、料理終了時には、台所回りは綺麗に整頓されていた。
食事のあとは、2人でチームを作り、素早く食器洗浄と後始末。まことに、手際よいので感心しました。


「ぼっち」で仕事をしています。誰か、HELP!
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【新春企画”食と農を考える!”】の総評は、次回にします。ゼミ生諸君、ご苦労さんでした。
農と食プロジェクト ポスター (1)
ポスター①

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  1. 2015/01/18(日) 01:23:47|
  2. 素晴らしいお知らせ

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プロフィール

佛教大学社会学部満田研究室

Author:佛教大学社会学部満田研究室
【本ブログの休止と新ブログ『マラリア通信(仮称)』のお知らせ】
満田研究室ブログは、2009年満田教授の海外研修の時、満田ゼミ生との情報交流のために開設された海外通信ブログ。インドネシアのマラリア制圧に関する情報からエコツアー、原発、感染症パンデミックなどのホットな話題をブログ形式でお送りしてきました。
満田教授は、2009年4月から半年間のドイツ・オスナブリュック大学日本研究所とイ ンドネシア国立マタラム大学医学部での海外研修から帰国。さらに10月から3月までの京都大学大学院経済学研究科での研究員生活を終え、2010年4月からは佛教大学社会学部公共政策学科教授に復職しました。
2011年からはマラリア制圧のために、セレベス、パプア、アロール島などでマラリア医療支援活動を継続。また、エクアドルのアマゾンジャングルにある世界で最も生物多様性が高いヤスニ国立公園の自然保護活動や、ベトナム政府および国連機関とのベトナム農村での持続可能な観光に関する共同研究も実施しました。
2013年12月からセレベス島北端のバンカ島で中国企業による鉄鉱石開発からジュゴンを守る国際NPO[ジュゴン環太平洋ネットワーク]の創設準備。沖縄辺野古沖のジュゴンに関する基本情報を収集し、ジュゴン保護に関する研究を実施しました。
2019年3月、佛教大学社会学部を定年退職(同大学名誉教授)。 9月からインドネシア国立マタラム大学医学部客員教授として、ロンボク島でのマラリア撲滅のための社会貢献活動に尽力する予定です。

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