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【満田研究室ブログ】

佛教大学社会学部満田久義研究室通信

「第2回 比良おろしワークショップ」開催のお知らせ


【「第2回 比良おろしワークショップ」開催のお知らせ】
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
  「第2回 比良おろしワークショップ」
   (第282回生存圏シンポジウム、京都大学百家争鳴プログラム)
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
  京都大学・滋賀県と沿線の3市(大津市、高島市、長浜市)は、
  「湖西線利便性向上プロジェクトチーム」を結成し、最新突風予
  報技術、地域研究などを地域に根ざしたまちづくりに活かしてゆ
  く取り組みを進めています。
  風に強いまちづくりにむけて、一緒に考えてみませんか?
**************************
日 時: 2015年3月7日(土) 14:00~17:30(受付開始13:30)
会 場: びわこ成蹊スポーツ大学 講堂(滋賀県大津市北比良1204)
     http://www.bss.ac.jp/map_acces/index.html
     ※JR京都駅より湖西線経由、比良駅下車徒歩約15分
参加費: 無料
参加申込:準備の都合上、必ず事前に申込をお願いいたします。申込は、
     下記応募フォームをご利用ください。
     http://www.rayp.jp/hiraoroshi/
主 催:京都大学生存圏研究所・京都大学学際融合教育研究推進センター
共 催:滋賀県
後援(予定):滋賀県教育委員会・大津市・高島市・長浜市・
       大津市教育委員会・高島市教育委員会・長浜市教育委員会・
       滋賀県琵琶湖環境科学研究センター
**************************
プログラム:
14:00 挨拶・趣旨説明
第一部 基調講演
14:15 「比良おろしと住民参加による環境研究の30年」
      嘉田由紀子(びわこ成蹊スポーツ大学学長)
      松井一幸(琵琶湖地域環境教育研究会)
第二部 一般講演
15:15 「比良おろし予測向上への取り組み」
      東邦昭・古本淳一(京都大学)
15:35 「比良おろし適応型社会の形成に向けて:
     災害リスク・自然との共生・参加型まちづくり」
      宮永健太郎(滋賀県琵琶湖環境科学研究センター)
15:55 「科学技術イノベーション(STI)政策に向けた
     市民との対話・協働の取組み」
      吉澤剛(大阪大学)
第三部 パネルディスカッション
16:25~
    パネリスト:嘉田由紀子、松井一幸、吉澤剛、
          松井朗(大津市立小松小学校)、東邦昭
    ファシリテーター:古本淳一、宮永健太郎
17:25 閉会挨拶
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【連絡先】
宮永 健太郎(Miyanaga Kentaro)
滋賀県琵琶湖環境科学研究センター
〒520-0022 滋賀県大津市柳が崎5-34
TEL 090-8190-6835
FAX 077-526-4803(代)
E-mail miyanaga-k@lberi.jp
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  1. 2015/02/19(木) 17:02:19|
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プロフィール

佛教大学社会学部満田研究室

Author:佛教大学社会学部満田研究室
【本ブログの休止と新ブログ『マラリア通信(仮称)』のお知らせ】
満田研究室ブログは、2009年満田教授の海外研修の時、満田ゼミ生との情報交流のために開設された海外通信ブログ。インドネシアのマラリア制圧に関する情報からエコツアー、原発、感染症パンデミックなどのホットな話題をブログ形式でお送りしてきました。
満田教授は、2009年4月から半年間のドイツ・オスナブリュック大学日本研究所とイ ンドネシア国立マタラム大学医学部での海外研修から帰国。さらに10月から3月までの京都大学大学院経済学研究科での研究員生活を終え、2010年4月からは佛教大学社会学部公共政策学科教授に復職しました。
2011年からはマラリア制圧のために、セレベス、パプア、アロール島などでマラリア医療支援活動を継続。また、エクアドルのアマゾンジャングルにある世界で最も生物多様性が高いヤスニ国立公園の自然保護活動や、ベトナム政府および国連機関とのベトナム農村での持続可能な観光に関する共同研究も実施しました。
2013年12月からセレベス島北端のバンカ島で中国企業による鉄鉱石開発からジュゴンを守る国際NPO[ジュゴン環太平洋ネットワーク]の創設準備。沖縄辺野古沖のジュゴンに関する基本情報を収集し、ジュゴン保護に関する研究を実施しました。
2019年3月、佛教大学社会学部を定年退職(同大学名誉教授)。 9月からインドネシア国立マタラム大学医学部客員教授として、ロンボク島でのマラリア撲滅のための社会貢献活動に尽力する予定です。

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