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【満田研究室ブログ】

佛教大学社会学部満田久義研究室通信

【「北野祭」で巨大な花傘 復活】

朝日新聞によると、北野天満宮(京都市上京区)の祭礼「北野祭」でかつて街を練り歩いた巨大な花傘が、周辺住民らの手で復元された。茶道具を天秤棒(てんびんぼう)で前後に担ぐ「担(にな)い茶屋」と共に、1日からの「ずいき祭」で披露。

満田プロジェクト演習と4回生ゼミでは、「京のおもてなし文化の旅」を企画。北野上七軒の地域活性化を研究する予定です。とくに、
京都最古の花街「上七軒」を対象に、その歴史から現代の課題まで、現地調査を実施します。
15プロ演写真
世界遺産の和食だ!花街の舞妓だ!と、楽しそうに「京のおもてなし文化の旅」を準備開始。
花街図式2
出典:「京・花街の文化-いまも息づく伝統伎芸とおもてなし」 (京都市)
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  1. 2015/10/01(木) 21:17:50|
  2. 京のおもてなし文化の旅

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プロフィール

佛教大学社会学部満田研究室

Author:佛教大学社会学部満田研究室
【本ブログの休止と新ブログ『マラリア通信(仮称)』のお知らせ】
満田研究室ブログは、2009年満田教授の海外研修の時、満田ゼミ生との情報交流のために開設された海外通信ブログ。インドネシアのマラリア制圧に関する情報からエコツアー、原発、感染症パンデミックなどのホットな話題をブログ形式でお送りしてきました。
満田教授は、2009年4月から半年間のドイツ・オスナブリュック大学日本研究所とイ ンドネシア国立マタラム大学医学部での海外研修から帰国。さらに10月から3月までの京都大学大学院経済学研究科での研究員生活を終え、2010年4月からは佛教大学社会学部公共政策学科教授に復職しました。
2011年からはマラリア制圧のために、セレベス、パプア、アロール島などでマラリア医療支援活動を継続。また、エクアドルのアマゾンジャングルにある世界で最も生物多様性が高いヤスニ国立公園の自然保護活動や、ベトナム政府および国連機関とのベトナム農村での持続可能な観光に関する共同研究も実施しました。
2013年12月からセレベス島北端のバンカ島で中国企業による鉄鉱石開発からジュゴンを守る国際NPO[ジュゴン環太平洋ネットワーク]の創設準備。沖縄辺野古沖のジュゴンに関する基本情報を収集し、ジュゴン保護に関する研究を実施しました。
2019年3月、佛教大学社会学部を定年退職(同大学名誉教授)。 9月からインドネシア国立マタラム大学医学部客員教授として、ロンボク島でのマラリア撲滅のための社会貢献活動に尽力する予定です。

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