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【満田研究室ブログ】

佛教大学社会学部満田久義研究室通信

【りうなが愛した球美の里】

【りうなが愛した球美の里】(DAYS JAPAN 2015より)

沖縄・久米島にある「球美の里」は、原発事故が起こった福島の子供たちのために作られた保養施設です。この保養施が設立されて3年。

福島原発被災地のある少女「りうなちゃん」と沖縄・久米島「球美の里」の記事に心打たれた。

昨年暮れ白血病で亡くなった「りうなちゃん」。1歳の時に福島原発事故が起き、家の外で遊べなくなった少女にとって、沖縄・久米島にある保養施設「沖縄・球美の里」は自然に触れることができる特別な場所だった。
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  1. 2015/11/12(木) 01:30:38|
  2. 原発の話

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プロフィール

佛教大学社会学部満田研究室

Author:佛教大学社会学部満田研究室
【本ブログの休止と新ブログ『マラリア通信(仮称)』のお知らせ】
満田研究室ブログは、2009年満田教授の海外研修の時、満田ゼミ生との情報交流のために開設された海外通信ブログ。インドネシアのマラリア制圧に関する情報からエコツアー、原発、感染症パンデミックなどのホットな話題をブログ形式でお送りしてきました。
満田教授は、2009年4月から半年間のドイツ・オスナブリュック大学日本研究所とイ ンドネシア国立マタラム大学医学部での海外研修から帰国。さらに10月から3月までの京都大学大学院経済学研究科での研究員生活を終え、2010年4月からは佛教大学社会学部公共政策学科教授に復職しました。
2011年からはマラリア制圧のために、セレベス、パプア、アロール島などでマラリア医療支援活動を継続。また、エクアドルのアマゾンジャングルにある世界で最も生物多様性が高いヤスニ国立公園の自然保護活動や、ベトナム政府および国連機関とのベトナム農村での持続可能な観光に関する共同研究も実施しました。
2013年12月からセレベス島北端のバンカ島で中国企業による鉄鉱石開発からジュゴンを守る国際NPO[ジュゴン環太平洋ネットワーク]の創設準備。沖縄辺野古沖のジュゴンに関する基本情報を収集し、ジュゴン保護に関する研究を実施しました。
2019年3月、佛教大学社会学部を定年退職(同大学名誉教授)。 9月からインドネシア国立マタラム大学医学部客員教授として、ロンボク島でのマラリア撲滅のための社会貢献活動に尽力する予定です。

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