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【満田研究室ブログ】

佛教大学社会学部満田久義研究室通信

【満田ゼミの紹介】

【舞妓さんも満田ゼミを薦めています】



2016満田ゼミ紹介:公共政策学ゼミ(担当:満田 久義)
① テーマ: 幸福を追求する持続可能な社会
② ゼミの内容・進め方
自然と調和し、社会的公正で持続可能な社会をテーマに演習をする。環境問題、途上国支援、格差社会、福祉や教育問題など各自の希望に沿った多様な社会問題群に焦点をあてる。春期はテーマ選定とプレゼン、学術技法習得。秋期は相互討議による演習とリポート作成、IT技法習熟。基本から実践までグループ指導と個人面談。卒業研究では、地球環境問題、途上国の貧困、地域活性化、エコツアー、いじめ、教育ボランティア、情報格差など、身近な日常からグローバルな社会問題にまで熱心に取り組む。単に本を読むだけでなく、現場を歩き、そこで暮らす人々ともに考える。自然を愛しみ、貧困や障碍に苦しむ人々に寄り添い、社会貢献に関心を持つ熱意ある自主的な学生諸君を募る。 “しっかり学び、楽しく集い、良い成果を導く!”を合言葉に、ゼミ団欒企画、BBQ、紅葉会、卒論合宿を予定。進学・就職指導を実施。
③  評価の方法  ゼミリポートと発表討議。詳細は直接説明をする。
④ ゼミ公開:11月17日と12月1日(火)2講1-303教室。合同面談:火曜日昼休、満田研究室。
⑤ 卒業レポートテーマ 
持続可能な森林づくり―高知県土佐町と南丹市美山町の比較研究ー。ソーシャル・ビジネスによる国際開発の未来。子ども虐待発生のメカニズム。ODAによる経済開発からNGO/NPOによる社会開発へ。地域資源を活かした持続可能な地域づくり。地域医療と高齢化問題。ケータイの中の子どもたちーSNS社会の光と影ー。発展途上国における教育問題。途上国の貧困問題を社会構造から考察―マニラ市スラムで見た「生きる力」―。中等教育課程における「生きる力」養成のための探究学習。
⑥ ☆就職進路先<就職100%> (学生諸君の自主努力の成果!)
【15+14+13】小学校(大阪私立・堺・京都)・阪急電鉄・住友生命・京都生協・サラブレット牧場・介護士+高校(亀岡)・中学校(京都)・羽曳野市役所・野村証券・JTB・近鉄百・おたべ・泉北ホーム・エリッツ等
【卒業生】大学:京都大助教+佛教大・兵庫教育大講師。進学:フライブルグ大学院、愛媛大学院、兵庫教育大学院、京都府立大学院、兵庫県立大学院、同志社大学院、立命館大学院、佛教大学院。公務員、福祉関係:ブータン国市役所、税務職員上級、地方公務員(大阪・生駒・尼崎・寝屋川・門真市等)、税理士、理学療養士、府警、消防職。教職:近畿圏全制覇+神奈川・岡山・島根・長崎・福井県の高・中・小学校教員。京産大幼稚園。マスコミ:日本農業新聞、京都新聞、神戸FM。NPO:神戸まちづくり研、京都市民活動支援センター。地球デザインスクール。企業:京都中信、但馬信金、YKK,日産、シェル石、三菱電機、エンジャパン、オムロン、イシダ, JR東・西、京阪、HIS,ファイザー製薬、ローソン、WEBプランナー、自営業などで活躍。
【祝】15年度満田ゼミ4回生就職100%j
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  1. 2015/11/13(金) 12:12:55|
  2. 素晴らしいお知らせ

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プロフィール

佛教大学社会学部満田研究室

Author:佛教大学社会学部満田研究室
【本ブログの休止と新ブログ『マラリア通信(仮称)』のお知らせ】
満田研究室ブログは、2009年満田教授の海外研修の時、満田ゼミ生との情報交流のために開設された海外通信ブログ。インドネシアのマラリア制圧に関する情報からエコツアー、原発、感染症パンデミックなどのホットな話題をブログ形式でお送りしてきました。
満田教授は、2009年4月から半年間のドイツ・オスナブリュック大学日本研究所とイ ンドネシア国立マタラム大学医学部での海外研修から帰国。さらに10月から3月までの京都大学大学院経済学研究科での研究員生活を終え、2010年4月からは佛教大学社会学部公共政策学科教授に復職しました。
2011年からはマラリア制圧のために、セレベス、パプア、アロール島などでマラリア医療支援活動を継続。また、エクアドルのアマゾンジャングルにある世界で最も生物多様性が高いヤスニ国立公園の自然保護活動や、ベトナム政府および国連機関とのベトナム農村での持続可能な観光に関する共同研究も実施しました。
2013年12月からセレベス島北端のバンカ島で中国企業による鉄鉱石開発からジュゴンを守る国際NPO[ジュゴン環太平洋ネットワーク]の創設準備。沖縄辺野古沖のジュゴンに関する基本情報を収集し、ジュゴン保護に関する研究を実施しました。
2019年3月、佛教大学社会学部を定年退職(同大学名誉教授)。 9月からインドネシア国立マタラム大学医学部客員教授として、ロンボク島でのマラリア撲滅のための社会貢献活動に尽力する予定です。

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